今日は映画の上映会がありました!

映画の上映会がありました!

こんにちは、たてちゃんです!

今日(7/7)は、映画「美味しいごはん」の
上映がお台場でありました。

僕はスタッフとして参加しました。
映画館はとっても大きくて、
600人のお客様に来て頂きました。

こんな感じです!

僕にとっては、学び多き
とても大切な日になりました。
これがチケット!

これがパンフレット!

14時から上映会がスタート
だったんですが、

お昼頃にスタッフみんなで
集合して、一致団結して
会場の準備を始めていきました。

大阪から来たスタッフさんも
いたのですが、
その人たちは、朝6時すぎくらいに
大阪を出発して東京に来て、

映画が終わったらすぐ帰るという
パツパツのスケジュールでした。

上映室への入り口の前に
グッズを並べたり、
上映室の中を大忙しで

お掃除して整理整頓したり、
マイクチェックや音響チェック、
映像のチェックなどをしたりと、
やることが山のようにありました。

だけど、僕らのチームは
一致団結するとすごかった!

みんな声を出して、小さなことから
すぐに情報共有して不手際を無くし、
とっても真剣な目で準備に取り組み、

でも、瞳の奥には映画に対する
ワクワクした思いが見えるような。

そして、みんなの心が通じ合って、
どんどん力が湧いてくるんです。

「All for one,One for all.」

という言葉がありますが、

まさにこのことだ!と思いました。
そんな風にして準備を

進めていったら、
やる前と後では空気感が
まるで違いました。

上映室の中って、食べ物の臭いが
染み付いていたり、

あまり換気ができなかったり、
ゴミがたくさん落ちていたりで、
結構居心地の悪い空間なんですね。

映画館の人たちも、映画と映画の間の
わずかな空き時間に必死で掃除を
するそうなんですが、

人手をそんなに割けないこともあり
キレイにするのにも限界があるそうです。

だから僕たちスタッフは30名以上で
力を合わせて本気で掃除をしました。

すると、臭いが消えてゴミも無くなって、
まるで森の中にいるような清々しい
空気に変わったんです!

これには、僕も驚きました。
こんな短時間でここまで変わるんだ!って。

で、掃除が終わったら
いよいよ開場です。

僕は誘導係だったので、
最高の笑顔でお客様を誘導しました。

みるみるうちに開場が埋まっていき、
600席が満席になりました。

そして、部屋が暗くなって
遂に映画が始まりました。

映画は土鍋ごはんの蓋を開ける
シーンから始まりました。

とってもおいしそうで、
お腹が空いて空いてたまりませんでした。

そして、食事で人生が変わった人の話、
田植えや稲刈りをしているシーン、
みんなが笑顔で食卓を囲んでいるシーン、
いろんなシーンがありました。

食べ方とはいのちとの向き合い方

そんな中でも僕は、
「食べ方を変えれば生き方が変わる」
と言葉がとっても心に残りました。
食べ方というのは、例えば、
スーパーで野菜を選ぶとき
パッと適当に選ぶのか、
真剣に野菜と向き合って選ぶのか、

とか、

ごはんを食べる時、
テレビを見たり考え事をしたり
して食べるのか、
目の前のごはんを全身で
味わって食べるのか、

ということです。

つまり、「食べ方とはいのちとの向き合い方」
なんですね。

いのちとの向き合い方

これを人間関係で例えると、
損得を気にして、表面的に
付き合う人間を選ぶのか、

相手の人間性そのものを
しっかり見てあげるのか、
ということです。

損得で選んだ人間関係は、
冷たく脆く寂しいものです。

ですが、相手の内面をしっかり見て
真正面から向き合った人とは、
温かく心地よい繋がりが生まれます。

これは、人間であっても
食べ物であっても同じなんです。

人間関係が変われば、生き方が
変わります。

だからこそ、食べ方を変えれば、
生き方が変わるんですね。

この言葉はずっとずっと僕の
胸の中で生き続けると思います。

この映画を通して僕は、
もっともっと食の大切さを
日本に広めていきたい!
と強く思いました。

この映画は自主上映映画なので、
有志を募って日本全国で
上映していきます。

見てからが始まりの映画

そんな中で、たくさんの
温かい繋がりが生まれ、
その波がどんどん広がっていくことを
確信しています。

映画の総合責任者の小田真嘉さんの
言葉にもありましたが、

この映画は「見て終わりではなく、
見てから始まる映画」なんです。

映画を見た人が、食べ方を変え、
生き方を変え、人生を変え、
どんどんその波が広がっていくんです。

僕は少しでもその力になりたい!
そう思うのです。

平成は、「岩戸隠れ」の時代と言われ、
日本の文化、精神性、日本人らしさが
覆い隠され、

海外の文化や宗教、考え方がたくさん入ってきた、
そんな時代だそうです。

だから、昔から僕たち日本人を支えてきた
伝統的な日本の食文化が失われつつあります。

そんな今だからこそ、食の大切さを
見直す時だと思うのです。

そうすれば、もっともっと
温かい繋がりが増えて、
もっと幸せな国になります。

これを読んでくださった方も、
どうか一緒に日本の食文化を
守っていきましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
では、この辺で!

P.S.
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