たてちゃん流「片付けの極意」

こんにちは、たてちゃんです!

一昨日、いつも連絡を取り合っている仲間と
「カレー合宿」をしました。

みんなでカレーを作って楽しく食べるっていう
なんとも不思議な合宿です笑

メンバーは、以前シチュー合宿をした仲間です。
そのメンバーは僕、矢野ちゃん(男)、りつぽん(女)の3人です。

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合宿メンバーの紹介

ここで、少しだけ僕たちの話をさせてください。

僕たちは3人のライングループ(名は三楽隊)を作っていて、
毎日連絡を取り合っていて、本音を言い合い、

「それもいいけど、こうするのはどうかな?」
「それは良くないと思う!」
「今伝えないとダメだと思うから・・・」

という風にやり取りをして、日々高め合っています。

例えば、「1人の問題はみんなの問題。
みんなの問題は1人の問題。」
という考え方を持っています。

1人が両親との人間関係に悩んでいたら、
いくら深夜になろうとも自分のことのように話し合います。

「これから仕事いってきます!」と誰かが言えば、
「いってらっしゃい!僕も頑張る!」と言って、
自分も気持ちが引き締まります。

誰がホウレンソウをおろそかにしたら、
「ちゃんと連絡しようね!」と注意しつつも、

自分も気をつけようという風に、
他人事を自分事にします。

この前は、りつぽんの生活リズムが崩れていたので
みんなでもっとこうしたほうがいい、ああしたほうがいい
っていう風に話し合いました。

こんな風に何でも言い合える関係性ってほんと
ありがたいですし、大事にしたいと思います。

たてちゃん流「片付けの極意、その1」

それでは、本題に入りますね!

合宿は僕の家でしたんですが、
夕方頃に、りつぽんが眠くなって、

「私少し仮眠とるね!ごめん!」と言って
持ってきた寝袋を敷いて寝始めたんですね。

それから1時間くらい経ってから
りつぽんが起きました。

寝袋どうするんだろーって思いながら
見ていると、少しだけたたんで
部屋の隅の方に寄せたんですね。

僕は、「夜、寝るときにまた使うから
別にちゃんと片付けなくてもいいって思ったんかな?」
と思いつつも何も言いませんでした。

ですが、ここに僕の思う「片付けの極意」が
隠れているんです。

それは「使ったと同時にすぐに片付ける」
ということです。

そんな基本的なことかい!って思った方!
でも、これがとっても大切だと思うんです。

「使ってもすぐに片付けない」
これが家が散らかってしまう一番の原因だと
僕は思っています。

では、「使ったと同時にすぐに片付ける」
についてもっと掘り下げていきたいと思います。

僕は「使う」と「片付ける」は同時進行で
やっています。

例えば、料理を作っていると
お皿やフライパンなどの洗い物や
油が飛び散ってできた汚れなど

いろいろやらないといけないことが
出てきます。

そんな時、10秒でも20秒でも手が空いたら
ささっと洗い物をしたり、汚れを吹きとったりします。

そうすることで、
料理が完成してごはんを食べ終わった後、

「あぁ、今から洗い物か・・・」
「今から掃除か・・・」
「メンドイから明日やればいいや」
とならずに、

少しの洗い物と少しの掃除で済んでしまうのです。

「作業する時は作業一筋、
片付けはあとでいいや」
という風に、

作業と片付けを分けてしまうから
あとでメンドウになって、気がついたら
散らかり放題になってしまうと思います。

呼吸は、吐いた分だけ吸うように、
モノは使った分だけ片付けないといけません。

たてちゃん流「片付けの極意、その2」

さらに、「作業」と「片付け」を同時進行で
やること以外にも大切なことがあります。

それは、「使った分だけメンテナンスしてあげる」
ということです。

「使った分だけ」という部分が大切です。

例えば、靴を1日履いたなら、
「今日1日ありがとう!」という気持ちを込めて
1日分の疲れを癒してあげるようなイメージで
汚れを取ったり、磨いたりしてあげるということです。

使うことだけに一辺倒になって、
メンテナンスすることを忘れていると、
ものはすぐにダメになってしまいます。

人間に例えると、8時間一生懸命働いたのに、
それに見合った給料がもらえずに、
「なんでやねん!」ってなっている感じです。

靴だけでなく、キッチンもトイレも
かばんも服も何もかも全てに当てはまることです。

今日言いたかったことは、二つです。

  • 「作業」と「片付け」を同時進行→綺麗に保てる
  • 使った分だけメンテナンスしてあげる→長持ちする

これが僕流「片付けの極意」です。この二つを守ってあげれば、どんなものでも
どんな部屋でも綺麗に長持ちすると思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。では、この辺で!

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