友達にシチュー作ったら、友達が泣きそうになった話

こんにちは、たてちゃんです!

シチュー合宿をしました!

一昨日のことなんですけど、
僕と友達2人の計3人で集まって
合宿みたいなことをやりました。

その友達は、
同い年の女の子と1つ年上の男の子です。

普段集まって話す機会があまりなく、
「たまには集まって、じっくり話したいね〜」

となったことがきっかけで合宿を開催しました。

合宿では、一緒にシチューを作ることになっていました。
通称「シチュー合宿」です笑

でもそれ以外のことは、何も決まってなくて、

「近況や最近考えてることを話せたらいいね」
とか、

「みんなで力合わせてごはんつくるのはどう??」
とか、

そんな感じのことをやることになっていました。

いざ集まってみると…

話が進む進む!

進んで終わりが見えない笑

各々の仕事が終わり、
夜の12時に集まったのですが、

話し始めて気がつけば午前4時過ぎ!

外はもうすでに明るかったです。

僕はそこからシチューの下準備を始めました。

他の2人は、お風呂に入ったり、

ごはんを炊いたりしてくれました。
(もちろん、丁寧に丁寧にお祈りをして)

僕は、まず野菜の天然だし作りから始めました。

前日から、今日のために

「食べてくださる方たちが元気に
なりますようにどうか力をください」

とお祈りしてきた食材たちを使って、
丁寧にだしを取っていきます。

にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、しいたけ
セロリ、お塩、昆布、もも肉…

それぞれが各々の力を引き出して
1つになるのをイメージして作っていきます。

「よし、力が引き出された!完成!」となった時、
時計の針は、6時過ぎを指していました。

みんなで味見をしてみると、
これがとんでもなくおいしい!

「えええ、野菜と塩だけで
こんなに深い味が出るの!?」

「うますぎて言葉も出ない…」

とみんなが言う。

みんな、満たされた気持ちになり、
ここで一旦寝ることにしました。

「おやすみなさい!」



「ピピピピピ!(目覚まし時計の音)」

10時過ぎにみんな起床し、
僕はシチュー作りを再開しました。

出来上がっただしを温め直し、
だしを取るのに使った食材を
食べやすい大きさに切って鍋に入れました。

一方で、フライパンにバターと小麦粉を入れて
なじませてから牛乳を加えて、
ホワイトソースを作っていきます。

出来上がったソースを鍋に入れると
だんだん完成に近づいてきます。

最後にソースをしっかりと溶かした後、
味を整えて完成✨

みんな待ちきれず、その場で味見…

するとまたまたとんでもなくおいしい!

「とんでもなくおいしい…
俺もこれ絶対つくるわ」

「おいしすぎてなきそう…」

とみんなが言う。

それから、お皿に他の2人が
炊いてくれたごはんを盛って、

ごはんの上にシチューをたっぷりとかける。
名付けてシチューライス!

こちらがその時の写真!

シチューライスは一般的ではないみたいですが、
3人とも、実家ではこのスタイルがスタンダードだったみたい。

いざ、テーブルについて
手を合わせていただきますをする。

3人同時に口に運んだ後、
一息ついてみんなそろって一言…

「うますぎる…」

そこからみんなバクバクと食べ進め、
みんなでおかわり。

みんなお腹いっぱいになるまで食べました。

メンバーからもらった感想

ここで、同い年の女の子の方からもらった
感想を載せておきます。

名前はりつぽんって言います。

━━━━━以下━━━━━━━

みんなと一緒に料理を
作って、ご飯をたべた。

料理が得意な友達が、
シチューを作ってくれた。

それが、めちゃくちゃおいしかった。

本当に、涙が出そうなくらい。

なんでおいしいのかな?

いつもの食事と
何が違うのかな?と考えてみた。

一体感があるな、と思った。

一つ一つの食材が、気持ちよく調和してる。

独りだけドーンって存在感かあるとか、
自己主張している食材がなかった。

互いに解け合って混ざり合って、
繋がって、
一つのハーモニーが出来ている。

目立たないけど、
互いが互いを支え合っている。

僕はニンジン!
私はじゃがいも!ではなくて、
『僕たちはシチューだ』という
意識があるような感じだった。

だから、おいしかったのだと思う。

みんなと繋がる、
一つになるところに
本当のしあわせは、あるのかもしれない。

━━━━━以上━━━━━━━

幸せの本質は、「つながり」

彼女が言うように本当に、
食材たち1人1人がひとつになって
ハーモニーを奏でているようでした。

そして、

幸せの本質は「つながり」
だとも思います。

僕が先日田植えした時も、

雑草や土や風や空、自然全てと
一体になった、つながったからこそ

幸せを感じたんだなぁと思います。

また、

お米を炊いて食べる時も、
お米と、お米が育った土地の自然と、

お米を育ててくださった農家さんと、
お米をここまで届けてくださった人たちと、

もっと言えば、
お米を下界に広めてくださった
ニニギノミコト様と、

つながっているからこそ
幸せなんだなと思います。

田植えの記事はこちら!
お米の記事はこちら!です。

今回は、みんな力を合わせて
みんなのことを思って作ったからこそ、

みんなのこころがつながって、
幸せを感じたんだと思います。

僕はこうやって「つながり」を感じた時に、
幸せを感じることが多いので、

やっぱり幸せの本質は「つながり」
だと思えて仕方がないです。

これを読んでくださっている皆さんにも
幸せを感じた瞬間があれば、

それがどんな時だったのかコメント
もらえると嬉しいです。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

では、この辺で!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です