料理と片付けの関係

片付けをする理由って?

こんにちは、たてちゃんです!
僕の記事を読んで下さっている方は、
料理に関心があり、料理をすることが
好きな方が多いかもしれません。

料理って作ったら必ず片付けが必要ですよね。

僕、実は片付けが大好きなんです笑

でも、大半の人って、
「作るのはいいけど、片付けがメンドイから
あんまり料理はしない」ってなりますよね。

料理が好きな人でも、片付けはあまりやりたくない
って方多いんじゃないでしょうか?

今日は、そんな人たちが少しでも片付けを
やりたくなるような話をしようと思います。

まずはじめに、片付けってなんで
しないといけないのか考えてみます。

普通に考えると、

  • 片付けないと次料理作る時に作れない
  • 放っておくと汚いし臭いが気になる

という理由だと思います。

だからと言って、片付けやりたいやりたい!
ってなりませんよね。

できることなら、作るだけ作って
片付けはやらなくても大丈夫って方が
いいですよね。

じゃあ、僕が片付けをする理由について
話していきたいと思います。

もちろん↑に書いた理由もあるんですが、
もっと大切な理由があるんです。

それは、「ものに感謝を伝えるため」です。

料理器具たちに感謝を伝えるんです。

彼らは僕と一緒に料理を作ってくれた、
いわば仲間なんですね。

僕は本気で彼らを仲間だと思っています。

スーパーに行って食材を
買ってくるわけですが、
全て自力で料理が完成する
わけではないですよね。

お鍋、フライパン、お皿、オーブン、
お箸、お玉、スプーン、

いろんな器具があってはじめて、
料理が作れるんです。

彼ら抜きでは料理は作れないんです。
もちろん食材たちも抜きでは作れません。

料理を作れないということは、
当たり前ですが食べ物が食べれないので
死んじゃいます。

そう考えると、彼らのおかげで
僕たちで生かされているんですね。

一人の力でのこのこと生きている
わけではないんです。

だからこそ、料理が完成した暁には
彼らに感謝を伝えるのが筋ってものです。

「生姜焼きおいしかったよ、
お皿ありがとう!」

「お味噌汁おいしかったよ、
お鍋ありがとう!」

って心の中で言いながら
片付けをしていくのです。

口に出して伝えることもあります。

そうやって日々感謝を伝えて
いると、彼らもその気持ちに
答えてくれるんです。

お鍋を使えば使うほど、
どんどん愛着が湧いてきて、

それで作ったお味噌汁を飲むと、
ぽわぁって心が温かくなって、

「今日も1日がんばろう!」
って元気をもらうことができます。

ものにもやっぱり心がある

そして、使えば使うほど
なんかどんどんおいしくなってる
気がしてくるんです。

やっぱりものにも心が
あるんだと思います。

昔、よく母に
「友達と同じようにものも大切にしなさい」
っていわれたことを覚えています。

人に心があるように、
ものにも心があるんですね。

余談ですが、この前ワールドカップで
ベルギーVS日本の試合がありましたね。

日本が全力を尽くしましが、
惜しくも負けてしまいました。

ですが、日本代表のある行為が
海外で話題になっているんです。

ツイッターに上がっていたものを
引用します。

━━━━━以下━━━━━━━

・敗北後のロッカールーム

「これは、ベルギー戦に敗北した
後の日本代表のロッカールームです。
(写真は省きました。)

スタジアムでファンに感謝し、
ベンチもロッカーも全てを掃除して、
メディアに話した。

ロシア語で「ありがとう」
というメモまで残して。

まさに全てのチームのお手本!
日本を迎えられて、光栄だわ!」

━━━━━以上━━━━━━━

さすが日本!という感じですね。
日本人の精神が表れています。

負けてもなお、感謝を忘れない。
本当に素晴らしいことだと思います。

僕たちは昔、学校や家庭で
「使う前よりキレイにしなさい!」
って教わったことがあると思います。

これは料理器具たちにも
当てはまることです。

ものっていうのは、
使えば使うほど
少なからず劣化します。

だからこそ、使う前より
キレイにする姿勢が大事なんだと思います。

そうすれば、ものたちも
僕たちの姿勢に応えてくれると
思うんです。

今ふとおもったんですが、
小さいことに言われた事って

結構本質を突いていることが
多いって思います。

  • 自分がされて嫌なことは人にはしない
  • 嫌なことをされてもやり返さない
  • 友達を大切にする

どれも小学校低学年になることには
一度は言われたことだと思います。

言われれば当たり前
だと感じること。

そんな言葉にこそ、
すっごい深い意味が隠れている
気がしています。

もっと日々の「当たり前」に
敏感にならないといけませんね。

はい!どうでしたか?
少しでも片付けを
したくなってもらえましたか?

そうなってくれたのなら、
嬉しいです。

片付けや掃除に関しては
奥が深いのでまたの機会に
話していきたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

では、この辺で!

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