お米と祈りの関係

キラキラごはんをいただきました!

こんにちは、たてちゃんです!
今日はとっても美味しい「お米」を食べました。
正確には、「今日も」ですね。

口に入れる前から、甘〜く優しい香りがしてきて、
キラキラ✨光り輝いていました。

いざお箸で掴んで口に運んでみると、その瞬間、
その香りが口いっぱいに広がり、

鼻を通って、スーッと外に出ていきました。

体全体に、幸せが広がり、
心がとっても落ち着き、

「今日も生きててよかった…」
「神様、ありがとうございます」

という気持ちになります。

僕は毎日、
「お茶碗一杯の幸せ」を大切することを意識しています。

田植えの記事でも書いた、「お茶碗一杯のごはん」
という話にも通じることです。

今日は田植えに行ってきました!

2018.06.02

「何か特別なお米をつかってるんじゃないの?」
「高い炊飯器を使ってるじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、そんなことありません。

僕が食べているお米は確かに、
祖父が一生懸命作ってくれたものです。

本当にありがたい限りです。

しかし、炊飯器は2013年製の中古で買った普通の炊飯器です。

じゃあ、なんでキラキラで
おいしいお米が炊けるかっていうと、
あることをしているからなんです。

「祈りを捧げてごはんを炊いて、
感謝をして食べる」

ということです。

「どうゆうこと?」
「手をあわせるだけで何か変わるの?」

と思われるかもしれませんが、
僕たちが普段使っている、

「いただきます」
という言葉も感謝を表す素晴らしい言葉です。

では、僕が意識していることを話していきます。

  1. お米を単なるものとしてではなく、心があるかのように扱う
  2. お米がここまでたどり着くまでに辿ってきた軌跡をイメージする

ということです。

お米に心があるかのように・・

まず、①について話していきたいと思います。

子供の頃、よくお母さんに、
「ものを大切にできなかったら、友達も大切にできひん!」
と言われたことはありませんか?

僕はよく言われていました笑

この言葉を僕なりに解釈すると、

  • 人と同じようにものにも心がある
  • 心があるという点では、人も、ものも変わりはない
  • だから、ものを大切にできなければ、人も大切にできない
  • きちんと大切にすることで、かけがえのない関係になれる

ということなのかと思います。

このことを、お米のことに当てはめてみると、

「お米にも心があるので、きちんと向き合って
大切に扱ってあげることでかけがえのない人米関係?笑ができる」

ということです。

イメージ(人米関係)
※画力無いです…

田植えの記事で紹介したお米農家さんは、
ご夫婦で農家を経営されているのですが、

この農家さんのお米があまりにもおいしく、光輝いているので、

「お米に愛された夫婦」と呼ばれているんです。

そう呼ばれるくらい、お米にしっかりと向き合って、
大切に大切に我が子のように育てていらっしゃるのです。

僕はこのお米を食べたことがあるのですが、
本当にキラキラ輝いていて、ほんのり甘くて、

「神様、ありがとうございます!」ってなりました。
最高においしかったです。

お米が歩んできた人生をイメージする

次に、②について話していきます。

お米が辿ってきた軌跡をイメージするってこと
なんですけど、具体的に書くと…

  • 種から芽が出て、田んぼに植えられる
  • 農家さんの手によって大切に大切に育てられる
  • そして秋になれば、丁寧に収穫され出荷される
  • それから、店頭に並べられてるお米を購入する
  • 最後にそのお米を炊いて、いただきますをして、頂く

と言うふうにお米に人生をイメージするということです。

人間にも1人1人色々な人生があるように、
お米にも1米1米色々な人生があります。

それをできるだけ具体的にイメージしてみるのです。

そのお米を育てた農家さんや、
育った土地、地域を調べるのもいいですし、

日本人にとってお米とは、
どのような存在なのかを調べるのもいいです。

そんな風にして、とにかく具体的にイメージするのです。

もっと詳しいこと(日本神話の話)をいうと、

太陽の神様「アマテラスオオカミ様」が
孫の「ニニギノミコト様」にお米の種を渡し、

下界に降りて、お米を広めて日本を救うことを命じた。
そして、日本にお米が広まってどんどん豊かになった。

ということをイメージするとよりいいですね。

こんなことやって何かわかるのと、
まだ思われるかもしれませんが、

変わるんですよね〜

めっちゃ変わります!
全然違いますよ。

もう少しだけお米の話をさせてくださいね。

お米は遥か昔から日本人にとって特別な存在だったんです。

日本人の「思いやりの心」「おもてなし精神」などの精神性
にも、お米が深く関わっていたりします。

最近は、パンや麺類などが普及してお米の消費量が
減ってしまっていますが今一度お米の大切さを
見直して欲しいと思います。

明日からとは言いません。
今日から笑、

「祈りを捧げてごはんを炊く、そして食べる」
ということを実践してみてください。

騙されたと思って、実践してみてください。

いつも何気なく食べているお米が
一段とおいしく感じると思います。

それから、お米たちに、そして
生きていることに感謝してみてください。

そうすれば、いずれ食べ物に対する価値観が
ガラッと変わって毎日がキラキラ輝いていくと思います。

僕は明日も明後日も祈りを込めてお米を炊きます。

皆さんもせっかく読んでくださったので、
これも何かの縁だなと思って、実践してみてください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

では、この辺で!

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