ものは撫でられると長持ちするんです。

こんにちは、たてちゃんです!

どんなものも、いつか壊れて
しまったりして終わりが来ますよね。

でも、扱い方次第で長持ちさせる
ことはできます。

ものを長持ちさせるには?

今日は、「ものを長持ちさせる」
秘訣について話したいと思います。

結論から言ってしまうと、
「ものを撫でる」こと
なんですね。

これだけだと全く意味が
わからないと思うので、
説明していきます。

普段、生活していたら
掃除をしますよね。

床掃除、トイレ掃除、
風呂掃除、キッチンの掃除
などなど・・・

よく掃除するところ
ってこの辺ですよね。

窓や洗濯機、冷蔵庫、
テレビの裏、クローゼットの奥、
靴箱の中とかって、

あんまり掃除しないですよね。

窓の掃除なんかは、
年末の大掃除のときに
まとめてやってしまう人も多いはず!

こんな風に、家の中にはいろんな
ものや場所がありますが、

よく掃除するところと
しないところ、

よく目につくところと
つかないところがあります。

でも、ものの立場に立ってみると、
みんな平等に見てもらいたい、

キレイにしてもらいたいと
思っているはずです。

平等に愛を注いであげよう

僕たちも同じだと思います。
区別、差別されるのはいやですよね。

平等でありたいですよね。

いつもいってますが、
ものでも人でも思いやりを持って
接することが大切なんですね。

赤ちゃんとかってみんなに見守られ、
愛情をいっぱい注がれて育ちますね!

ウサギは寂しいと死んじゃうと言いますが、
赤ちゃんも愛情を注がれなかったら
生きていけないと思うんです。

僕の母は幼稚園の先生を
しているのですが、

そんな母が以前、

「ピアノを教えても、落ち着いて聞いて
すぐ弾けるようになる子と

落ち着きがなく、全然弾けるように
ならない子がいるんだよ。

なんでだろうと思っていると、
実は親にどれだけ愛情を注がれて
いるかが関係していることが分かったの。」

といっていました。

僕はこの話を聞いて、
愛情ってほんと大切なんだなと
思いました。

でもこれって人間に限った話ではなく、
ものでも同じだと思うんです。

ものにも愛情を注いであげれば、
もの本来の役割をしっかり
全うしてくれると思うのです。

じゃあ、どうやって愛情を
注いだらいいのか。

その方法のひとつが、
「撫でること」だと思うのです。

「洗濯機さん、いつもありがとうね」

「靴箱さん、おかげさまでいつも
靴たちを安心してしまっておくことができるよ」

みたいなことを心の中でいいながら、
撫でてあげるのです。

もちろんただ撫でて終わりではなく、
撫でるように掃除をするのがいいと思います。

他にも、服や靴、筆記用具、
パソコン、歯ブラシ、財布
のように、

いろんなものに平等に
愛情を注いであげるのがいいと思います。

どうしても時間がないときは、
感謝の気持ちで、ただ見てあげる
だけでも全然違うと思います。

目の前のものが赤ちゃんだと
したら、どう接するか?

これを意識すれば、いろんな
ものに平等に愛情を注げると
思います。

そうすれば、ものたちが
それぞれの役割を果たし、
長持ちしてくれます。

「ものを撫でただけで何が変わるんだ!」
って思ってる方も、
騙されたと思ってやってみてください。

すぐに実感できると思いますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では、今日はこの辺で!

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