「僕のワンダフルライフ」

こんにちは、たてちゃんです!

昨日全然寝れなかったので、
Amazonプライムビデオで
映画でも見よーかなって思って、

いろいろ漁っていたら、
ある映画を見つけたので観ました。

「僕のワンダフルライフ」という映画です。

一匹の犬とある少年の強い絆をテーマにした、
究極のラブストーリー❤でした。

思いつきで見始めたのに、
だんだん引き込まれいき、

とっても感動して、
久しぶりに大泣きしました笑

そして、とってもいろんなことを
考えさせられました。

たくさんのことを学べました。

あらすじ

文字だと伝えきれないほど泣ける映画なので
是非一度見て欲しいのですが、
とりあえずあらすじを書いていきますね。

━━━━━━以下━━━━━━━

主人公の少年は8歳の少年イーサン。
暑い車の中で放置され、喉がカラカラになっている
オスのゴールデンレトリーバーと
運命的な出会いをするんです。

イーサンは、その犬にベイリーと名付け、
まるで家族や兄弟のように仲良く暮らし、
共にグングン成長していきました。

ベイリーはイーサンの恋のキューピッドになって、
恋人ハンナとイーサンをくっつけます。

それから3人でとっても幸せな
日々を送っていたのですが、
ある日、、、、

イーサンが事件を起こし、
アメフト選手の夢を絶たれ、
ハンナにも別れを告げてしまいます。

ベイリーは、
「イーサンを幸せにしたい・・・」
と思いながらも志なかばで
寿命を迎えてしまいます・・・

ベイリーが目覚めると、
警察犬の「エリー」に生まれ変わっていました。
性別はメスに変わっていました。

(外見は完全に違う犬種になってます)

コワモテの相棒、カルロスの訓練は厳しいが、
孤独を抱えたカルロスの心に寄り添って、
徐々にパートナーシップを築いていくんです。

そして数々の難事件を解決し、
やがて最強コンビに成長していきました。

ところがある日、誘拐事件の犯人を追い詰め、
犯人を捕らえることに成功しますが、

エリーは自分を犠牲にして
カルロスをかばったことによって、
致命傷を負って死んでしまうのです・・・

そして気がつくと、
ベイリーは「ティノ」に生まれ変わっていました。
またまた女の子でした。

主人は、人付き合いが苦手な女子大生マヤ。
彼女と共に”犬”生をを楽しみ、

マヤが同じ大学に通う男性と出会い、
恋に落ちて、家族を作っていく姿を見届けるんです。

実は、その男性が連れていた犬にベイリーが
恋したことがきっかけなんですね。

2人は3人の子供に恵まれ、ティノは子供達の
おもちゃになってしまいます。

やがてティノは老衰し、寿命を迎えます・・・

「まだイーサンに会えないの??」
気がつくと、ベイリーはある夫婦の
家族になっていました。
男の子に戻っていました。

初めの頃は可愛がられ、
愛情を注がれていましたが、

やがてくさりに繋がれたまま放置され、
さみしいさみしい”犬”生をおくることになるのです。

そして挙句の果てに、飼い主に遠く離れた
場所に捨てられてしまいます。

飼い主を失ったベイリーは、
一人でさみしく彷徨っていたのですが、

ふと、どこか懐かしい香りに惹かれて、
その方向に向かっていくのです。

すると、なんと昔イーサンとよく遊んで
走り回った農園だったんです!

ベイリーはイーサンを見つけると
全速力で走っていき、
大喜びで飛びつくんです。

3度の生まれ変わりを経て、
やっとイーサンに会えたんです!

その頃には、イーサンは年を取って
おじいさんになっていました。

イーサンは初めベイリーを
飼うつもりはありませんでしたが、
紆余曲折を経て、
結果的に飼うことにしました。

イーサンの飼っていたベイリーは
大昔に亡くなっているし、

昔の見た目とは全然違うので、
ベイリーだと分かってもらえるはずもなく、
「バディ」という名前を付けられてしまいます。

ベイリーには、大事な目的が2つありました。

1つは、自分がベイリーだと分かってもらうこと。
もう1つは、イーサンを幸せにすることです。

この頃イーサンは独身で、
ひとりで寂しく暮らしていました。

ベイリーはどうやったらイーサンが
幸せになってくれるのかを考え、

いろいろしていた時に、偶然、
ハンナの元にたどり着くんです!

しかし、ハンナもベイリーであることを
分かるはずもなく、もどかしい・・・
と思っていた時、、、

ベイリーの首輪に付いていた
ネームプレートに書かれていた
飼い主の名前を見て、

この犬の飼い主がイーサンで
あることを知り、

ハンナはベイリーを
イーサンの元に届けます。

ベイリーは心の中で、

「イーサンがハンナと
もう一度くっついてほしい」

と願っていました、

それがイーサンの幸せ
であることを確信していました、

何十年ぶりに再会した2人は
たわいもない話をし始めました。

ハンナは既婚者でしたが、
主人を亡くして独り身でした。

ベイリーはそばで2人を見ながら、
「早くくっついちゃいなよ!」
ともどかしく思っていました。

イーサンも、
「もう一度ハンナとやり直したい」
だんだんそう思ってきました。

話が終わりハンナが帰ろうとした時、
イーサンが勇気を出して、

「あの時、自分勝手に別れを告げて
本当申し訳なかった。
俺たちもう一度やり直さないか?」

と言ったのです。

ハンナの答えはYESでした!
ベイリーは大喜びです!

「これでイーサンはひとりじゃなくなる!
幸せになれる!」

そう思いました。

(ここで僕の涙腺は崩壊します😭)

そして2人は結婚し、幸せな生活が
スタートするのです。

で、ベイリーの目的が
もう一つありましたよね?

自分のことをベイリーだと
気付いてもらうことです。
ベイリーはどうにかして
気付いてもらおうと試行錯誤しました。

その時、昔若かったイーサンと遊んだ時に
よく使っていた、
空気が入っていないペコペコの
ラグビーボールの存在を思い出したんです。

ベイリーはそのボールを倉庫から見つけてきて
イーサンのもとへ持って行き、

「これで遊んで!」と伝えました。

イーサンは、
「これって昔ベイリーと遊んだやつじゃん!
懐かしいなぁ・・・」
と思いつつ、

一緒に遊び始めました。

で、遊べば遊ぶほど、
どこかベイリーの仕草に似ていることに
イーサンは気付いてきました。

そして、昔習得したある大技を思い出したのです。

どんな技かっていうと、
ボールをポーンと上に投げ上げ、
イーサンが四つん這いになり、

ベイリーがイーサンの背中を踏み台にして
ジャンプして、ボールを口でキャッチする

というものです。

「あの技、できるはずないけどやってみよっかな」
そう思いながらも、イーサンはボールを投げ上げ、
四つん這いになりました。

すると、その技を知らないはずのベティが
その技をやってのけたのです!

イーサンはビックリ!
「君は・・・ベイリーなのか?」
「あの、ベイリーなのか・・・?」

イーサンがそうたずねると、
ベイリーが「ワンワン(そうだよ!)」
と吠えました。

イーサンは感動的で運命的な再会に、
とっても驚いて大喜びです。

ベイリーも気付いてもらえて、
しっぽフリフリで暴れまくって
大喜びです。

(ここでまた僕の涙腺は崩壊します😭<2回目>)

そして、ベイリーとイーサンとハンナは
家族になってとっても幸せに暮らしましたとさ。

━━━━━━以上━━━━━━━

あぁ、いいですね。
めっちゃ泣いてしまいました。

結構がんばって説明したんですけど、
伝わりましたかー?

もし気になる方は、
プライムビデオでも観れるので、
観てみてください。

全ては必然だった?

で、僕はこれを観ていろいろ
考えさせられました。

ひとつ思ったのは、
「ベイリーはイーサンに会うべくして
会ったのではないか」ってことです。

ベイリーは3度生まれ変わって、
やっとイーサンに再会できましたが、

これは偶然ではなくて、全部
必然じゃないのかなって思ったんですね。

今思ったんですけど、これってまさに、
「前前前世から僕は君を探し始めたよ」
ってことですよね笑

まぁこれは置いといて、話を戻すと、

8歳のイーサンがベイリーに出会ったのも、
イーサンが事件を起こしたのも、
ハンナと別れることになったのも、

ベイリーが警察犬エリーになって
カルロスの心の隙間を埋めたのも、

その後、警察犬のお役目を
果たして殉死してしまうのも、

ティノになって、マヤが家族を作って
幸せになるのを見届けたのも、

3度目に生まれ変わった時、
くさりに繋がれ、寂しさを知ったのも、

その後、イーサンと出会って
2人をもう一度引っ付けたのも、

何もかも必然で運命で、
初めから決まっていたん
じゃないかと思ったんです。

ベイリーは生まれ変わりを繰り返す中で、
寂しさを知り、温かさを知り、
強さを知り、弱さを知り、
グンと成長してきたと思います。

イーサンやハンナも何十年もの間に
いろんな楽しいことや苦しいこと、
悲しいこと嬉しいことがあって、

それぞれの道を経て、
ベイリー、イーサン、ハンナの道が
もう一度ひとつに交わったのだと思います。

ベイリーがカルロスをかばって
殉死しなければ、
人のお役に立つことの
大切さを知れなかったし、

マヤの旦那が連れていた犬に恋しなかったら、
恋する人の気持ちが分からなかったし、

くさりに繋がれ、寂しい思いをしなかったら、
寂しい人の気持ちが分からなかったと思います。

イーサンやハンナもいろんなことを経験し、
それぞれ成長してきたのです。

だから、彼らは出会うべくして、
出会うべきタイミングで再会したのです。

僕らは生まれ変わって、また出会う

でも、こうゆう必然や運命って、
人間や犬だけにあるものじゃなくて、

ものでもそうだし、出来事もそうだし、
何にでもあるものだと思うんです。

ものにも心があると考えたら、
人間と一緒です。

ものたちは、いくら大切に使っても、
いつか壊れてしまいます。

でも、僕らが輪廻転生を
繰り返すのと同じように、

ものたちも生まれ変わって、
それぞれの人生をスタート
させていると思うんです。

その過程でいろんな
持ち主のところに行き、

いろんな経験をする中で
たくさん成長し、

ご縁があったら、
また同じ持ち主のところに姿を変えて
帰ってくるんじゃないって思うんです。

そう考えると、僕が今使っている
パソコンに僕が出会えたことは
奇跡と言ってもいいし、

もう無理やりですけど、何もかも
奇跡じゃないのかなって思います笑

目の前のこと全てが
奇跡じゃないかなって思います。

この前の記事で、一日一生って、
「目の前の一瞬一瞬に一期一会を感じること」
じゃないのかなって言ったんですけど、

この映画を観て、一期一会を感じるって
大切なことだなって再確認できたんです。

ほんと、アマゾンさん
ありがとうございます笑
観てよかったです。

他にもいい映画ありそうなので、
漁ってみようと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では、この辺で!

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