他人事を自分事にしよう 

まだ4ヶ月しか経ってなかった?!

こんにちは、たてちゃんです!
今日は毎週行っている、
港区のオシャレなカフェに行ってきました。

「Teas Üniwa 白金 & 斎庭 Salon de thé」
というお店です。

たびたび記事に中に登場している、
やのちゃんと一緒に
お皿洗いや掃除などをさせてもらいました。

以前、お皿洗いしたことを一日一生。
に書きましたので、そっちも見てもらえると嬉しいです。

一日一生。

2018.07.12

で、今日もいつもお話をしてくださるTさんに、すんごい貴重で密な話を聞いてきました。

やのちゃんと2人で大きくうなずきながら
「おぉ、なるほど!」「ふんふん」
って言いながら聞きました。

その話の中に、特にググッと来た言葉があったんですね。

「他人事を自分事にしよう!」って言葉です。

簡単に言うと、他人の人生、他人の課題、
他人の抱える悩み、他人の失敗、他人の夢、

こうゆうものを他人事だとして
知らんぷりするのではなくて、

自分のこととして受け止め向き合うことで、
すんげえ何倍も成長するよ!ってことです。

僕とやのちゃんはこの話を聞いたときに第一に思い浮かんだのが、
僕とやのちゃんとりつぽんの3人で作ったグループ、「三楽隊」。

このグループは、僕たちが出会って意気投合して作ってから
もう1年くらいは経ってるだろって感覚でいたんですね。

僕たちはこのグループで毎日連絡を取り合い、
本音をぶつけ合って、あーでもない、
こーでもないって頭を悩ませ、

「僕はこう考えるけどみんなはどう?」
「それもいいけど、こうするのはどうかな?」
「なるほどね、でもこうゆう問題点でてこない?」

という風なやり取りをして、バリバリ切磋琢磨して成長していたので、
少なくとも1年くらいは経ってるなっていう感覚でいたんです。

でも実際振り返ってみると、まだ4ヶ月弱だったんです。
これには僕もやのちゃんもビックリ仰天!!

「ええっぇ?まだ4ヶ月なの?」
「信じられない!」
と声に出して驚きました。

一年くらいだと思ってたのに、実際は4ヶ月弱だったってことは
とっても濃い時間を過ごしていたってことです。

数学風に言うと、単位時間当たりに得られる経験値が上がったって感じです。

他人事を自分事にする

そこで、なんでこんなに密な時間を過ごせて
バリバリ成長できたのかって考えてみると、

その理由が、「他人事を自分事にしていた」からであることに気がつきました。

僕たちって、1人の問題はみんなの問題だよ
って言う風に考えているんです。

例えば、1人が両親との人間関係に悩んでいたら、
いくら深夜になろうとも自分のことのように話し合います。

みんなの意見を統合させて、今の僕たちにできる
最良の答えを見つけます。

時にはキツイ言葉をぶつけ合うこともあります。

でも、その言葉には相手を思う気持ちがこもっているので、
「は?お前なんやねん💢」みたいに反発したりはせずに、
受け止めようとします。

時々ぶつかりあって、空気が悪くなった時は、直接会って話し合ったり、
伝えたいことを率直に音声に録音してしたりして、問題を出来るだけ早く解決することに努めます。

他にも、

「僕は過去に借金をして失敗したけど、そのおかげでお金との向き合い方が分かったよ。」

「僕はどんなことでも自分でも何とかしようってしてきたんだけど、頼るべきところは人の力を借りた方が上手く行くって分かった!」

「僕は初めは躊躇したけど高いお金を学びに投資したら、めっちゃいい経験ができた!」

というようにそれぞれの失敗や過去をシェアすることで、
いろんな人生を知ることがことができています。

そして、みんなから学んだことを自分の日常に落とし込んで、

「僕はやのちゃんの失敗をこう生かそうかな。」

「りつぽんがこうやったら上手く行ったって言ってたから、
僕もあれをマネしてやってみよう!」

って言う風に、どんどん実践していきます。

実際にやってみて得られた経験を、
またみんなにフィードバックして
1人の経験をみんなの経験に変えていきます。

そうすることで、1人だと1日は24時間しかないですが、
僕、やのちゃん、りつぽんがそれぞれの人生を共有することで、
48時間にも72時間にもなっているというような感じです。

不都合な事だからこそ向き合う

でも、こんな風に考えてみるとと、「他人事を自分事にする」ってことは、単に色んな経験をシェアすることだと言う風に聞こえると思いますが、僕はそうではないと思っています。

僕は自分にとって不都合なこと、深入りしたくないことほど自分事にした方がいいんじゃないかって思っています。

例えば、誰かがめちゃめちゃ怒られてるとします。

普通はそれを見て、
「私じゃなくてよかったー。」「ひぃー、怖いな・・・」
って思うと思います。

でも、これって誰か怒られてることを完全に他人事にしてるってことです。

そうじゃなくて、「怒られる人がたまたま私じゃ無かっただけで、
あの人はみんなを代表して怒られてくれているんだ。」

って解釈した方がいいと思うんです。

そうすることで、誰かが怒られている内容を
自戒として自分自身に言い聞かせることができます。

そうやって、目を背けて知らんぷりしたいようなことこそ
自分事にしてみたら、他人の成長も
自分の成長に変えることができます。

「三楽隊」のように、成長させてもらえる
環境があるってことに僕は
本当に感謝していて、有難いなって思います。

これからもみんなに感謝し、
大切に大切にしていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では、この辺で!

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